成長期に身長の伸ばすためのストレッチ・エクササイズ

身長を伸ばすストレッチ・エクササイズ

 

成長期に身長を伸ばすための方法を行っておけば、伸びる可能性は高くなるはずです。
ただし、あくまでも行うのはストレッチなどにしておかなければいけません。

 

筋肉に負荷をかけるトレーニングを行ってしまうと、柔軟性がなくなってしまい骨が伸びにくくなってしまいます。
結果として、身長が伸びないこともありえます。
成長期に行う方法としては、ぶら下がりまたは足を伸ばすとよいです。

 

体が歪んでいれば、それだけ身長が伸びにくくなるので姿勢にも気をつけておくことを忘れてはいけません。
あとは、しっかりと栄養をとり睡眠を十分にとれば問題ないです。
ストレッチをきちんとやり、体を休めておけば希望する身長に近づけるはずです。

 

→成長期の栄養補給

ストレッチで足を伸ばす方法

ストレッチで足を伸ばす方法

 

足を伸ばす方法も有効であり、時間がある時に行うことができます。
どちらの方法も成長期だからこそ、期待できる方法になっています。
無理せず、できる範囲でやっていけば身長を伸ばしやすくなります。
姿勢を正す意味でも、ぶら下がりなどを行っておけばいいです。

 

太ももの裏のストレッチ

 

前屈でストレッチ
  1. 足を開かないようぴったりくっつけて立つ。
  2. 息をゆっくり吐きながら、ヒザを曲げないよう体を前に倒す。
  3. そのまま10秒キープ。

 

これを3回繰り返します。

 

ストレッチで足を伸ばす方法

 

長座でストレッチ
  1. 両足を伸ばして座る。
  2. 息をゆっくり吐きながら、背筋を伸ばして体を前に倒す。
  3. そのまま10秒キープ。

 

これを3回繰り返します。

 

 

ストレッチで足を伸ばす方法


ぶら下がり運動で身長を伸ばす

ぶら下がり運動で身長を伸ばす

 

ぶら下がりは、自分の体重以上の負荷はかかりませんので無理なく骨などに刺激を与えることができます。
また、姿勢を改善しますので骨が成長しやすい状態になるので、成長期のうちに始めてみれば効果的になるはずです。

 

 

ぶら下がり運動

 

公園の遊具、木など、ぶら下がれるものを探してみましょう。
ぶら下がり健康器というものが昔流行りましたけど、そんなものがなくても、ぶら下がれるものは案外身近にあるかもしれません。

ぶらさがったまま、体をひねる

 

両足がついた状態で、両膝をそろえ、左右にひねる。
(ワキの筋肉を伸ばす)

 

ぶらさがったまま、体をそらす

 

両足がついた状態でそらして、腰椎のストレッチ。